導入事例

日本郵便 株式会社(京都府舞鶴市) 様

日本郵便 株式会社(京都府舞鶴市)
2014/02/04
業種:
  • 複合サービス業

サービス分類:
  • アイコニット

「お客様に郵便ポストからスマホのアプリ『アイコニット』でQRコードを読みとって頂き、キャンペーンのご案内など、得られた情報から、文具店の店舗への来店を促進!」

弊社では、2014年2月1日より、「新・文具館」を展開している株式会社土田商事様(兵庫県丹波市代表取締役土田博幸)と一緒に、「舞鶴から始まる郵便ポストの情報発信サービス」に参加しています。

舞鶴から始まる郵便ポストの情報発信サービス

この取り組みは、京都府舞鶴市の協力のもと、日本郵便株式会社(以下、日本郵便)と、株式会社メディアシーク(以下、メディアシーク)が2014年2月より、2014年3月31日まで行われる、情報発信に関する実験です。

京都府舞鶴市内にある190か所の郵便ポストにQRコードが掲示され、それをメディアシークの提供するスマートフォン向け無料QRコード/バーコード読取りアプリケーション「バーコードリーダー/アイコニットTM」(以下、「アイコニット」)を使ってQRコードを読み取ると、ポストの位置情報を活用して、ポスト周辺の“観光情報”、“地域情報”、“お店情報”等を閲覧できる仕掛けにしています。

休日診療の当番病院案内や最寄の避難場所案内、近隣の店舗クーポンなどの地域情報だけでなく、舞鶴引揚記念館のホームページや主な所蔵品写真集、観光協会のFacebookなどの観光客向けの情報など、様々な情報が提供される予定です。

自治体の協力の下、郵便ポストを活用し行われるのは、日本初の試みとのことです。

なお「アイコニット」は、弊社が提供するQRコード付き名刺サービス「スマートフライヤー」において活用しているQRコードリーダーです。

舞鶴2

情報発信サービス“土田商事×ジョインテックス O2O2Oチャレンジ”

今回、この仕組みに後援という形をとらせて頂きながら弊社が土田商事様とチャレンジするのは、お客様に郵便ポストからスマホでQRコードを読みとって頂き、キャンペーンのご案内など、得られた情報から、文具店の店舗にいらして頂くことを促進する、「O2O(オンライン・トゥ・オフライン)」への取り組みです。

具体的には、アイコニットでQRコードを読み取って頂くと、弊社製品「デコラッシュ」のご案内ページがあり、そこを開くと、キャンペーンページが出てきます。キャンペーン内容は、土田商事様が運営される舞鶴市清道「新・文具館舞鶴店」へいらして頂きアイコニットに出てくるクーポン券をお見せ頂くと、皆様にその場でデコラッシュ等をプレゼントさせて頂く、というものです。

これは、インターネット(オンライン)上にあるキャンペーン企画をご覧になったお客様が、リアル(オフライン)の店舗にご来店されることを促進する「オンライン・トゥ・オフライン=O2O」という考え方がありますが、本件は、さらにもう一歩進んで、「リアル(オフライン)に存在する郵便ポストに貼ってあるQRコードの情報をスマホで読みとり、オンライン上のデータを見る」ということが加わりますので、「オフライン・トゥ・オンライン・トゥ・オフライン」ということで「O2O2O」へのチャレンジ、ということになります。

つまり、インターネット(オンライン)とリアルな店舗(オフライン)は、どちらかのみで完結するものではなく、お互いが密接に絡み合い、お客様にとって便利で役にたつ情報やモノを、スムースにご提供するようになりたい、そんな思いをもって、このチャレンジを実施して参ります。
なお、舞鶴市での実験終了後、日本郵便では全国展開も検討しているとのこと。
弊社は、販売店の皆様とともに、こうした形で行われる新しい形での情報発信サービスに、積極的にチャレンジして参ります。

舞鶴3

今回の取り組みにチャレンジされて・・・

今回の取り組みにチャレンジされた新文具館・舞鶴店 森下店長にお話をお伺いしました。

森下店長 背中『新文具館・舞鶴店』様
京都府舞鶴市に店を構える、新・文具館 舞鶴店 様
今年の1月31日にリニューアルオープンされました。
『“驚き“と“感動”をあなたに』というコンセプトをもとに、
『普段よく使う文房具だからこそ、1つ1つにこだわりたい!』
そんなお客様の想いにお応えするため、
充実した商品ラインナップでお客様の最適購買のお手伝いをされています。

 

O2O2Oへのチャレンジについて

「O2O」という言葉自体は知っていましたが、まさか自分のお店で始まるとは思っていませんでした。タブレットやスマートフォンが普及している今の時代だからこそ、このような新しい形での情報発信が、今後より必要になってくると感じました。これから、このような情報発信の方法は、もっと普及され、お客様にとって有効なサービスになっていくと思っています。

反響はいかがですか?

森下店長まだ始まったばかりなので、今回の取り組みでご来店されたお客様は少ないですが、これからより広報されていくことで、取り組み自体の認知度も上がると思います。今後がとても楽しみです!

 

 

 

■本件のニュースリリース

日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2014/00_honsha/0121_01.html


メディアシーク
http://www.mediaseek.co.jp/pdf/2014/2014_0121_01.pdf


新・文具館舞鶴店(舞鶴文具)
http://tsp-maibun.com/