導入事例

某地方自治体 様

某地方自治体
2017/10/26
業種:
  • 官公庁

サービス分類:
  • 大型蓄電池“パワーイレ・スリー”

 

災害などの非常時に情報システムを継続運用することが目的でした。

東日本大震災を経験し、BCP対策を検討する中で、IT環境・運用体制を見直すことになり、非常時においても情報システムを継続運用できるようにすること、建物内の非常用電源を確保するようにすることを目的として大型蓄電池の導入を検討しました。

 

導入の決め手は安全性とメンテナンスが不要であること。

導入の決め手は『パワーイレ・スリー』の安全性とその性能です。蓄電池メーカーであるエ リーパワーの製品は第三者認証機関の厳しい安全認証を受けており、蓄電池の寿命が長く10年間継続して利用できるということで導入を決定いたしました。さらに、設置に工事は不要で、移動も可能ということから、建物内の非常用電源として活用できる点も導入のポイ ントとなりました。
『パワーイレ・スリー』を導入することで、地震などの災害時における情報システム継続の 対策を、場所もとらず最小限の構成で行うことが出来ました。また、災害時に避難場所になった場合も、避難された方々に電源を供給する事ができる点も良いなと感じています。

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※写真は利用イメージです

 

※『パワーイレ・スリー』とは大容量高出力のリチウムイオン蓄電システムです。工事不要・コンパクトな設計で自由に持ち運びも可能、長寿命でありながら世界トップレベ ルの安全性(第三者認証機関の安全認証を取得)を誇ります。

※人命に関わる医療機器に使用する場合は事前に医療機器会社・医師・病院等にご確認の上でご使用ください。

※ご利用時は大型蓄電池“パワーイレ”。2017年11月現在 現行品は“パワーイレ・スリー”となっております。