導入事例

某介護施設 様

某介護施設
2017/10/05
業種:
  • 介護施設

サービス分類:
  • 大型蓄電池“パワーイレ・スリー”

 

介護施設のBCP対策がきっかけ

導入のきっかけは、施設のBCP「事業継続計画」を検討したことです。BCP策定のチェックポイントは多岐に渡りますが、非常時の連絡手段を確保するために電話や事務用PC の電源として導入することになりました。

 

持ち運びできることで利用範囲が広がりました。

地震などで停電が発生した場合に、事務用 PCのバックアップ電源と非常用コンセントを準備することが当初の予定でしたが、設置に工事不要・持ち運び可能な点を考慮して、夜間の照明や厨房機器にも使えるようにするなど、利用範囲を広げることが出来ました。 さらには、緊急時の痰の吸引器や介護リフトなどの介護設備への利用も検討しています。 いざというときに停電などの非常事態に備えることで、少しでも入居者様の不安を解消できるように活用して行きたいと考えています。

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※写真は利用イメージです

 

※『パワーイレ・スリー』とは大容量高出力のリチウムイオン電池蓄電システムです。 工事不要・コンパクトな設計で自由に持ち運びも可能、長寿命でありながら世界トップレベ ルの安全性(第三者認証機関の安全認証を取得)を誇ります。

※人命に関わる医療機器に使用する場合は事前に医療機器会社・医師・病院等にご確認の上でご使用ください。