導入事例

法政大学 キャリアデザイン学部 准教授 田中研之輔 様

法政大学 キャリアデザイン学部 准教授 田中研之輔
2013/09/30
業種:
  • 私立大学

サービス分類:
  • スピード翻訳

「『スピード翻訳』のユーザーの立場に立った言葉選びでスピードだけでなく精度の良さも実感!」

自分の研究を海外の同僚や同じ関心を持つ研究者に
伝える・公開する為の翻訳

翻訳をされる時はどのような時ですか。

honyaku_2

 私は研究者として”社会学”が専門なのですが、自分の蓄積してきた研究論文というのを、やはり海外の同僚、同じ関心を持つ研究者に、公開したいという思いがとてもありました。『研究を伝えたい。』『公開していきたい。』その手段として翻訳をすることが多いですね。

ご自身で翻訳もされるそうですが、
翻訳の必要性を感じることはありますか。

僕は大学院が終わってから海外に4年間留学していたので、今も英語で論文を書く努力はしていますが、向こうの言語に直すという作業はものすごい大変なんですよ。どっちが母国語なのってとこで全然バランスが違うので、私も英語から日本語へは自信を持って訳せますが、日本語から英語はどれだけ書いても自分の文章に自信が持てないですね。なので、できない言語はもちろん、英語に関しても翻訳の必要性は感じますね。
それに、正直英語で論文を書くとなると、日本語で書くのに比べて、1.5倍とか2倍は時間がかかります。なので、場合によっては、翻訳はお願いしておいて、自分はもう1作品書いていた方が効率的なんです。

専門分野に通じた翻訳者が翻訳をする精度、鮮度に魅力を感じて
『スピード翻訳』を選択

スピード翻訳の第一印象を教えてください。

『是非お願いしたい!』と思いました。
今までは翻訳会社とかではなく、院生の知り合いに頼む、とかそういう感じでした。ただ、私は中国語と韓国語に関しては、翻訳を頼める知り合いやネットワークもありません。なので、韓国語・中国語ができるというところに魅力を感じました。

他の翻訳会社とは比べられましたか?

論文専門用語の使用頻度が高いので、専門の方に頼むということの限定性が多すぎてしまい、汎用性が低いんです。なので、社会学を専門とする翻訳会社もありますが、料金は高く、納期も早くありません。これからの翻訳には、鮮度が本当に大事なんです。

スピード翻訳を最終的に選ばれた理由を教えてください。

やはり1番はスピードですね。翻訳自体のスピードはもちろん、翻訳を発注するまでのスピードも手続きが簡素化されていて速かったです。翻訳料金も“後日見積りが送られてくる”とかではなく、その場ですぐに納期と料金が表示されて“英語の論文をいついつまでに正確に”、これってすごく助かりますよね。
あとは、専門分野に通じた翻訳者が翻訳をする、という正確性ですね。サイトに行けばどのような翻訳者がいるのかも見えるので、安心できました。速くて簡単で丁寧、それでいて安い。私には選ばない理由が見つかりませんでしたよ。

ユーザーの立場に立った言葉選びで
スピードだけでなく精度の良さも実感。

実際に論文を翻訳されてみたご感想を教えてください。

納期はもちろん速かったですし、実際に翻訳された論文を見て、英語に関しては直していただくところのないほど十分な精度でした。韓国語と中国語は残念ながら読めないので分かりませんが、翻訳者の専門性を確認した上でお願いできたので、特別心配することもありませんでした。あと、韓国語に関しては、翻訳者から『ここは直接訳すと違和感があるので、今韓国語で流行っている言葉を使った方がいい』などというコメントもあって、『すごい仕事が丁寧だな』という印象を受けました。ただ機械的に翻訳をしていただくのではなく、私たち研究者の立場に立って言葉を選んでいただいている、というのをとても感じました。

最初のツカミとなる資料などを、母国語に翻訳することの重要性

今後はどのように活用されるご予定ですか。

韓国語、中国語へ翻訳をする時に重点的に活用していきたいです。
韓国人、中国人との交流は今も日常的にあるのですが、やり取りを今は英語で行っています。だけど、英語でディスカッションをするにしても、最初のツカミとなる資料などを、韓国語や中国語などの『母国語に一度直す』ということは、すごく意味があり、母国語で読んでもらってからコメントを英語でいただく、となると相当違ってくると思いますよ。

最後に一言お願いします。

honyaku_3

 スピード翻訳を使用することで、自分の研究成果を国際的に目に触れさせれる機会が増えるチャンスを頂けるってことですよね。これこそ、研究者のグローバル化をサポートして頂ける素晴らしいサービスだと思います。